2020年 7月 9日 (木)

「血液の不思議」状況に応じて赤血球を増やしたり白血球で防衛したり・・・超高精度顕微鏡で細胞映像化

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(C)NHK
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   体のすみずみまで酸素を送り、感染症から守ったり、傷を治す「血液」は生命力の源だ。

   登山や運動時など、体がより多くの酸素を必要とする状況になると、体に200億個あるといわれる赤血球が大幅に増え酸欠を防ぐ。急流でカヌーに乗れば、危険な状況を予測し白血球のナチュラルキラーと呼ばれる細胞が増え、ストレスも軽減する。血液の働きは実に臨機応変で多様だ。

   血中のさまざまな細胞を超高精度の顕微鏡で映像化する。毒蛇の毒で血液が瞬く間に凝固する驚異の映像、ドラキュラ伝説と幹細胞の若返り効果との関係等、さまざまな角度から「血液の不思議」に迫る。

   *地球ドラマチック 「血液の不思議~知られざる驚異の力~」

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