ニュージーランド沖合いで「透明な魚」捕獲!向こう側が透けて見える

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   ニュージーランドで釣れたというゼリーみたいな「透明な魚」が評判になっているそうだ。司会の小倉智昭も「本当に透明で?魚なの!?」

   この不思議な海洋生物は「サルパ・マッジョーレ」というそうで、魚のように見えるが、クラゲやクリオネといった無脊椎動物の仲間だという。透明な体のなかにはオレンジ色の部分が見え、それが消化器官だ。1匹は25センチメートルほどの大きさだが、自分のクローンをつくって連結していくという性質があり、長いものだと10メートル以上になることもあるという。

クラゲやクリオネの仲間

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   サルパ・マッジョーレは世界中に生息していて、とくに南極海などに多い。ニュージーランドのカリカリ半島の沖合64キロメートル付近で、漁に出ていた親子が発見した。くわしい生態などは謎に包まれてるそうで、わかっていることは少ない。

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