拘置所に預けた指輪返して!警察官ネコババ・・・万引き犯女性「弁償してよ」

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   ニューヨーク支局の西橋麻衣子記者が、米ジョージア州で「消えたダイヤモンドの謎」が話題になっていると伝えた。サラ・スタンフォードさん(40)は去年(2014年)のクリスマスに、最愛のパートナーから2カラットのダイヤの指輪を贈られた。ところが、その後、ちょっとした出来心から地元スーパーで万引きし、今年1月逮捕されてしまった。初犯だったこともあり、禁固8日間で釈放されたが、さあ、ここで事件発生した。

「レシート持って来い」に「プレゼントしてくれたパートナーとは別れた」

小倉:どこまでホント?

   スタンフォードさんは釈放となり、拘置所に預けていた私物を返してもらうと、思い出の指輪だけが紛失していた。いそいで警察に捜索依頼をしたところ、犯人はアッサリ判明した。私物を預かる女性警察官がちゃっかりポケットに入れるところを拘置所内の監視カメラが捉えていたのだ。

   映像が証拠となり女性警察官は窃盗容疑で逮捕されたが、スタンフォードさんはまだ困っている。問題の指輪が行方不明のままなのである。警察に弁償を求めたところ、「レシートがないと弁償できない」と言われてしまった。

   「指輪はプレゼントされたもの。レシートなんてあるわけないじゃないですか」とスタンフォードさんは怒る。さらに、間が悪いことに、万引き逮捕をきっかけにパートナーに見捨てられ、現在は連絡が取れない状態という。

2カラットのダイヤ指輪そのものが万引き?

   司会の小倉智昭「これ、指輪そのものが(プレゼントされたんじゃなくて)万引きされてたってことはないのかね。2カラットの指輪を持っている人がなんで万引きなんかしたのかと思うんだよね」

   中瀬ゆかり(「新潮社」出版部長)「ダイヤが本物だったかどうかもわからないですよね。いろいろ突っ込みどころはありそうです」

   小倉「指輪の行方なんて、警察が調べりゃすぐに分かりそうなものですよね」

   ショーン・マクアードル川上(経営コンサルタント)「彼女はちゃんと罪を償ったんだから、今度は警察がちゃんとしないとダメですよね」

ビレッジマン

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