2019年 11月 20日 (水)

「最上川司」ビジュアル系演歌歌手ブレイク!山形なまりでハデハデ衣装とメイク

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   ツイッターなどで「新ジャンル?」「イケメン」「メロディが頭から離れない」と新人演歌歌手、最上川司が話題だ。歌は「まつぽいよ」で、iTunes歌謡曲と有線月間お問い合わせ演歌部門で1位になった。「まつぽいよ」って何だ?

デビュー曲は「まつぽいよ」どんな意味?

   大きな飾りのついた髪が顔半分を隠し、一見女性かと見まがう妖艶なメイク。最上川なんて土の臭いがふんぷんなのに、衣装がまた振り袖に陣羽織風と劇画のコスプレさながらというハチャメチャだ。

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   それが「まつぽく聞こえる父の声」「まつぽい、ぽいぽいぽい」と歌う。意味がわからん。おまけに、山形名物「芋煮」「玉こんにゃく」「サクランボ」を食ってみせる。ますますわからん。

   「スッキリ!!」が取材した。「はじめまして、最上川司です。よろしくお願いします」という言葉にちょっとなまりがある。むろんコスプレのままだ。デビュー曲は自らの作詞・作曲だという。

   さっそく「まつぽいよ」の意味から。「山形弁でまぶしいよという意味です」。十数年前に上京する時に、汽車の中で親から渡された手紙を開いたら、すごいお金が入っていた。「親、無理したなと泣いちゃったりした想い出がまぶしい、という意味でまつぽいよと歌ってます」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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