売れてる俳優さん、芸人さんはここが違う!朝活、徹底した体調管理、夜遊びせず・・・

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   夏の終わり、ずいぶんと涼しくなってきたところで、ドカンと贈り物がやってきた。症状は首、その後に腹回りに行ったかと思うと、四肢の外側にきた。原因不明の赤いプツプツとした湿疹だ。これがもう痛痒くて仕方がない。皮膚科に行って薬で症状をおさえたものの、1週間もすると奴らは場所を変えて再び登場した。

   今度は四肢の内側と両足両手の甲と指へと現れ、直視できないような形になっていた。点滴がわりの注射をして症状は幾分か楽にはなったものの、次は薬のだるさと眠さでまったく気力が出てこない。このような時は自分がテレビ界の裏方でよかったなあとつくづく思う。アナウンサーやタレント、役者、歌手だったら大変だ。仕事を失いかねない事態になる。

自家製の特製ドリンク持参

   だから本当に皆様、よく体調管理をされていらっしゃる。知り合いのタレントさんも、打ち合わせには必ず自家製の特製ドリンクを持参。中身は韓国や中国で買ってくるお茶を自分でブレンドしていると言っていた。ある女優さんは食べ物にも気を遣い、乳製品と牛肉、豚肉は摂らない。俳優さんも多くは冷たい飲み物は飲まず、かならず常温を好む。

   さらに、芸人さんに、どんなにハードスケジュールでも20時以降は食事、当然アルコール類は摂らないという方もいる。「そんなのしんどくてやってらんねーよ」と笑い飛ばした芸人さんは、いまだたいして売れず、これを実践している芸人さんは休みがとれないハードスケジュールで日々を過ごしている。

   やっぱり、ここなんだろうな。自分を律して摂生に努められる人こそ売れる、仕事ができる。摂生している芸人さんも昔はヘビースモーカーで、夜遊び大好きだったという。ところがある時、パタっと仕事が減り、その後は暮らし方を変えていったという。すると、比例するように仕事も増えていったと語っていた。

飲み歩いて芸を磨く昭和スタイルいまや昔

   そんなもんなんだろうか。毎晩のように飲み歩いて芸を磨くという昭和の芸人スタイルは、よほどの大御所、先輩と一緒の時でない限りほとんどないそうだ。彼らは朝活でトレーニングをしてから仕事に行き、食生活にも気を配り、仕事が終わったら家でまったり趣味の時間を過ごす。体調管理もでき、趣味の時間をトークネタに昇華させていけるという、非常に有効なライフスタイルを送っているという。健康も芸のうちというわけだ。

   いまだ昭和スタイルを踏襲している筆者のような暮らしは、もう時代遅れも甚だしく、こうしてツケもまわってくるのである。

モジョっこ

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