株価1万8000円割れ!給料、雇用、年金に大きな影響・・・歯止めかかるか?

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   番組のちょうど真ん中ではじまる東京株式市場の25日(2015年8月)の寄り付きは、日経平均で前日比369円02銭安の1万8171円66銭と大幅続落で始まった。そのわずか11分後には501円53銭安となって1万8039円15銭に下がった。

   司会の羽鳥慎一「1万8000円割れギリギリですね」

   小松靖アナ「中国に端を発した世界全面株安の様相を呈して、東京市場も巻き込んで止まらない状況になっています」

来月2万円回復説と当分は1万9000円台説

   日本経済への影響はどんなことが予想されるのか。株で儲けた中国の富裕層の爆買いが減るのではという懸念から、大型家電の株価にも影響が出ている。先行き不透明な中国経済の低迷で株価が続落すれば、サラリーマンの給料や雇用、はては5割を株式で運用している年金への影響も心配される。

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   第一生命経済研究所の永濱利廣・首席エコノミストは「今週中には中国政府が景気対策を打ち出し反転するでしょう。来月に入れば2万円台に戻す」と見ているが、経済評論家の山崎元氏は「しばらくは1万9000円台が続く」という。

   9時16分には2月17日以来、約6か月ぶりに1万8000円を割り込んだ。その後、中国人民銀行が公開市場操作で2兆8000億円の資金を供給したことが好感され1万8623円にまで戻した。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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