アメリカ・共和党大統領候補にクリント・イーストウッド?トランプじゃ危なすぎる

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   アメリカの共和党の大統領候補指名争いで、まさかの大健闘を見せている不動産王ドナルド・トランプ氏は、非科学的で人種差別発言を繰り返す困ったおっちゃんだが、米国民の本音や不満をズバリ言い当て、若い世代を中心に支持を集めているようだ。最新の世論調査でも、民主党の最有力候補、ヒラリー・クリントン前国務長官に支持率で6ポイント差(クリントン51ポイント、トランプ48ポイント)と勢いづいている。

ネットでは「副大統領はロバート・レッドフォード」

   しかし、「次期大統領候補から抜けて欲しい人物」アンケートではトップを走るなど、嫌われ方も半端ではない。それに代わって浮上してきたのが、共和党支持者として有名なクリント・イーストウッド待望論だ。

   7月(2015年)に調査会社「Harris Poll」が行った調査では、「トランプとイーストウッドが大統領候補ならどちらに投票するか」という質問に対して、イーストウッドが72%、トランプは28%と大きく引き離された。

   ネットでは「バカバカしい」「こんなくだらないアンケートにお金を使うな」などの声に混ざって、「残念。あと10歳若かったらねえ。(イーストウッドは85歳)その場合、副大統領はロバート・レッドフォードで」などワルノリ意見も出ていた。

Noriko Fujimoto

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