2018年 8月 19日 (日)

錦織圭気負い過ぎ?全米オープン初戦敗退!「今年こそ優勝」を意識

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   テニスの全米オープン初日のきのう(日本時間きょう2015年9月1日未明)、錦織圭選手は格下のフランスのブノア・ペア選手(世界ランク41位)と対戦し、 思わぬ苦戦で2-3で初戦敗退となった。昨年は準優勝して、今年こそはの意気込みだったのだが、いったい何があったのか。

強烈サーブに押されラリーさせてもらえず

   体調はいいといっていたはずだが、第1セットを4-6で落としてしまう。表情も冴えない。その後、2セットを連取したが、第4セットはタイブレークにもつれこんだ末にこれを落とした。結果は錦織の4-6、6-3、6-4、6-7、4-6。錦織はうつむいてコートを去った。

敗因は?

   現地で観戦した杉山愛(元プロテニスプレーヤー)に電話で聞く。

   司会の加藤浩次「敗因は何になりますか」

   杉山「信じられない。1回戦というのは、入りが難しいということですね。錦織選手のペースでラリーをさせてもらえませんでした。相手はすごくサーブがよかったです」

   加藤「相手は格下でしょ?」

   杉山「普通なら問題なかったんですが、ちょっと落差がみられなかったですね。(錦織は)リズムがとれなかった」

   加藤「相手を誉めた方がいいということでしょうか」

   杉山「去年が去年だから意識したのかも」

ツアーファイナルに向けて気持ちを切り替え

   加藤「期待していたのに、残念ですね」

   杉山「そうですね。気合いも入っていたと思いますし、1回を勝てばダーッといけたと思いますが・・・。そこが難しいところです」

   加藤「逆に、試合がなくなって調整ができるというのもあるのではないですか」

   杉山「ツアーファイナルに向けて気持ちを切り替えていってほしいです」

   もう聞くことがなくなった。加藤は「赤ちゃんかわいいですか」

   杉山「なかなか寝られないんですが、可愛いです」

   加藤「復帰はいつごろに?」

   杉山「11月を考えてます」

   と、これが精一杯。負けた試合の解説をいくらしたって仕方がない。勝負の世界はきびしいね。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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