大成功!相葉ちゃんに動物園から依頼「象に水浴び覚えさせて」長崎・佐世保のハナ子

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   <天才!志村どうぶつ園(日本テレビ系8月29日よる7時)>「飼育係・相葉雅紀の動物たちを10倍楽しませる方法」コーナーで、相葉ちゃんが依頼されたのは、長崎県佐世保市の「九十九島動植物園 森きらら」のゾウのハナ子に何とか水浴びをさせたいというものだ。ハナ子はこれまで1度も水浴びをしようとせず、夏の暑さにやられてしまうのではないかと、副園長の駒場さんが心配したのだ。

   さっそく相葉ちゃんはバケツに水をくんでハナ子に渡すと、いきなり鼻で吸い上げて水浴びをしたではないか。「駒場さん、浴びますね」。副園長は「あの、初めて浴びました」

ボタン押すと冷たいシャワー

   ロケを始めたばかりでいきなりミッションが成功してしまい、相葉ちゃんも時間を持て余してしまう。副園長はハナ子が好きな時に好きなだけ水浴びできる装置を作ってほしいと、次なる注文を出す。

   「やばい、芸術が止まんない」とわけのわからないことを言いながら相葉ちゃんが完成させたのは「システム69号機 押してシャワシャワ」。壁の上に置いたタンクからシャワーが流れる仕組みで、壁には赤いボタンがある。ここをハナ子が鼻で押すと、30秒間水が流れて水浴びができる。

   ところが、ハナ子はぶらぶらするシャワーヘッドに興味津々で、ボタンには関心がないようだ。相葉ちゃんはボタンにハナ子の好物のさつまいもを貼りつけて押させる作戦にでた。そのとき、間違ってボタンを押してしまう。途端に噴き出す冷たい水。「冷たーい」と相葉ちゃんは悲鳴を上げたが、ハナ子がボタンに近づいてくる。「僕がやっちまったせいで、水が出るってわかったんじゃないかな」

   推測通り、ハナ子はボタンを押すと水が出て気持ちいいことを学習したのだが、アクシデントが発生した。シャワーヘッドが外れて水がバシャバシャと勢いよく流れ落ち始めたのだ。ハナ子はこれが気に入ったようで、水が止まる直前になるとボタンを押して、何度も水浴びを楽しんでいる。

   副園長「大成功じゃないですか」

   翌日には、鼻でホースをつかんで、体の思い通りのところに水を当ててはしゃぐハナ子がいた。

知央

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