セリーヌ・ディオン「死が近い夫に見てもらいたい」ラスベガスで1年ぶりのショー

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   歌手セリーヌ・ディオン(47)の喉頭がん闘病中の夫への献身的な愛が、ファンの間で感動を呼んでいる。最近の「USA Today」のインタビューで、もう先が長くないと覚悟している夫から、「君の腕の中で死にたい」と告白されたことなどを涙ながらに話した。8月27日(2015年)に1年ぶりにラスベガスのショーに出演したのも夫の薦めだった。

「私は最初は嫌だと言ったの。歌うのは好きだけれど、今はもっと大切なことがある。でも、彼は私が好きなこと(ファンの前で歌うこと)をしている姿が見たいと言った。私は彼を安心させなければいけないの。(彼がいなくなった後も)私たちは大丈夫。私が子どもたちを守る。彼には遠くから見守っていて欲しい」

「愛してるわ、あなた。私のショーを楽しむと約束してね」

   ショーに先立った記者会見で、中継のカメラに向かって自宅でTV中継を見ているという夫に「愛してるわ、あなた。(私のショーを)楽しむと約束してね」と話しかけた。

   ネットでは「セリーヌにはリスペクトを感じる。クラスのある人」「真のスター。パクパクで歌うしか能のないマイリー・サイラスやテイラー・スウイフトなんかとは格が違うわ」などの意見が寄せられた。

Noriko Fujimoto

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