中村佑介「デザインした作品がトレースされることが多くて、しばらく本の装丁やめてた」

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   イラストレーターの中村佑介(37)は自分がデザインした本の装丁がトレースされて使用されてることが多いとツイッターで嘆いている。

   「すごいタイムリーなんだけど、こんなのって良いことなんですかね?」

   9月1日(2015年)に投稿されたツイートで、中村がデザインした森見登美彦(36)の小説「夜は短し歩けよ乙女」の装丁と、デザイン中央に描かれた女性の絵と角度もデザインもそっくりなイラストを使用した美容院の広告を並べて公開した。

   「本屋さんに行ってもこういうの多すぎて、その仕事への意識に落胆して、しばらく書籍装丁、やめてました」

   「盗んでいく人は何も努力せず何も考えず盗んでいくんですもんね。憤りしかありませんね」「くらべものにならないというか、もう落胆しかない」と声が寄せられている。

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