2019年 11月 19日 (火)

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エンブレム盗用騒動「第二の小保方事件」ネット検索でたちまちバレる時代

   五輪エンブレム問題がようやく片付いた。佐野研二郎氏にはきついいい方になるが、彼にはアーティストとして一番大事なオリジナリティが欠如していたと思う。狭い仲間内でお互いを誉めあい、賞を回り持ちしてきた弊害がこの問題で明るみに出たということである。

   それにしても「第二の小保方事件」とはよくいったものだ。ネットの検索力を使えば、似たようなデザインのものがそう手間を掛けずに集められるとは、佐野氏は気付かなかったのであろう。

   だが、注意しなければいけないのは、似たもの即盗用と決めつけてはいけない。そこに作者のオリジナリティがあるかどうかを見極める力が必要になってくるはずだ。いまのネットにそこまでの力があるとは思わない。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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