2018年 6月 23日 (土)

秋の長雨・低温で野菜値上がり!ナスもきゅうりも例年の1・6倍

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   9月(2015年)に入ってから秋雨前線による長雨と低温が続いている。けさ8日の東京都心の最低気温は20.7度で10月上旬並みだった。この不安定な天候はで野菜が菜上がりしている。スーパー「アキダイ」の秋葉弘道代表取締役は「この時期は野菜がとても安いですが、今年はやっぱり高い。全般的に高いですね。異常気象の影響をもろに受けています」

   葉物はもちろん、普段は値段が安定しているナスも平年の128円が1.6倍高の200円。キュウリは平年150円が238円と1.6倍に高騰しているという。買い物客も「高いですよ。なんでも」「食材を変えて、調整するみたいな感じですかね」と悲鳴を上げている。

台風18号あす午前中にも上陸

小倉:

   司会の小倉智昭「この天候不順はいつまで続くのでしょうか。台風18号があすにもということなのですが、アマタツ!」

   気象予報士の天達武史が解説した。「ハイ。台風がダブルで来ています。ただ、17号は日本の東海上を通過して直接の影響はなさそうです。危険なのは18号で、998ヘクトパスカルとなんとか台風の勢力を保っている程度なのですが、日本列島上に秋雨前線があるので大雨になる恐れがあります。早ければあす午前中にも上陸しそうです」

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