「北関東の大雨」あす11日明け方にかけて東北に移動!南から湿った空気

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   50年に1度という未曾有の大雨に見舞われている茨城県の筑西市を流れる鬼怒川が氾濫した。今後の見通しを含め気象予報士のふたむら・ちづこが解説した。

「台風18号は9日(2015年9月)午後3時に日本海に抜け温帯低気圧に変割りましたが、この低気圧が北側にある高気圧の壁で停滞し、そこへ向けて湿った南の空気が流れ込んでいるほか、東海上を北上中の台風17号からも湿った東風が流れ込んで、二つの流れが合わさって関東平野に大雨をもたらしています」

   雨雲が東に移動する11日明け方には東北各地で大雨が予想されるという。

文   モンブラン
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