2018年 7月 22日 (日)

千葉・銚子港「水害漂流物」で埋まった!これから旬のサンマ水揚げにも影響

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   千葉県の銚子漁港が北関東・東北水害で流されてきた大量の流木や生活ゴミで埋め尽くされてしまった。ゴミが溜まり始めたのは10日ごろ(2015年9月)からで、流されてきた牛の死骸まであった。一時は海面が見えないほどだった。秋のサンマ漁の水揚げ最盛期を控え、漁港関係者は悲鳴をあげている。

土砂流れ込み・・・漁船航行に支障

   重機を使って漂着物を岸壁に引き上げているが、浮かんでいるのは一部で、漁業関係者によると水面下に数十トンはありそうだという。利根川を伝って流れ込んでいる土で水深が浅くなり、漁船の航行ができなくなるのではないかという心配もある。

   住田裕子(弁護士)「これから秋の漁獲期シーズンで、気になりますねえ」

   「ニュースアップ」コナーでこのニュースを伝えた大西洋平アナは「大きな水害の被害がこんなところまで広がっているということですねえ」とタメ息をついた。首都圏のサンマの値段に影響が出るかもしれない。

文   モンブラン
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