2018年 12月 12日 (水)

ビタミンCたっぷり残す「目からウロコ調理法」野菜はゆでるな!冷凍や蒸し焼き

印刷

   けさ17日(2015年9月)の「あさイチ」は、8時54分に安保法制を審議している参議院の委員会中継に切り替わり、そのまま番組休止になってしまった。ということで、前日に放送された「ビタミンパワー全開」を紹介しよう。「ガッテンコラボ」と題し、「ためしてガッテン」(水曜よる8時)で反響の大きかったビタミンCを取り上げた。

   「ためしてガッテン」では、ビタミンCを1日100ミルグラムとる人は50ミリグラムの人と比べて、心筋梗塞や脳梗塞など心臓血管系の病気による死亡率が3分の1になると伝えられた。

   ビタミンCを多く含む食品には、パブリカ、ブロッコリー、ゴーヤ、小松菜、キャベツ、さつま芋、ほうれん草などがあるが、ビタミンCは熱に弱く、調理の過程でかなり失われてしまう。「あさイチ」は「ビタミンCが残る目からウロコの調理法」を紹介した。

自然解凍してそのままおひたし

★ブロッコリーはフライパンで蒸し焼き

   ブロッコリーをゆでるとビタミンCは水に溶け出し半減する。フライパン蒸しは、フライパンに適当な大きさに切ったブロッコリーを入れ、水200ミリリットルを加えてふたをし、強火で3分加熱する。水分がなくなったら完成だ。

   ビタミンCは水からゆでたときの2倍も保たれていた。

★小松菜は冷凍してそのまま

   水洗いした小松菜を4~5センチに切ってそのまま冷凍する。使う時は自然解凍するだけでおひたしになる。火を通していないのでビタミンCは飛ばない。

★パプリカの甘マッサ

   マッサはビタミンCをたっぷり含んでいる赤パプリカを使ったポルトガルの万能調味料で、最近はスーパーなどでも売られている。ただ、使い方が限られているので日本の食卓では使いにくい。そこで、料理研究家の栗山真由美さんがジャム風にした「甘マッサ」を考案した。

   石井かおるアナ「パブリカの赤2個を2センチ角に切り、グラニュー糖(100グラム)とレモン汁(小さじ2杯)をからめて30分浸けてください。これを弱火で約20分煮詰めて、粗熱が取れたらフードプロセッサーでペースト状にシテ完成です」

   焼いた肉や魚に掛けたり、ヨーグルトパフェにもあう。

(磯G)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中