嵐・大野智「絵画好き同棲」170センチ、大きな瞳の小顔、足首キュンの元女優

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   シルバーウィーク前だから、安倍自民党のけしからん安保法案強制採決をしばし忘れて、軽い話題で怒りをなだめていただこう。だが安倍さんよ、「この怨み晴らさでおくものか!」

   さて、『フライデー』によると9月(2015年)上旬の金曜日、夜10時半過ぎ、都心の岩盤浴施設から姿を現したのは、あの「嵐」のリーダー大野智(34)。大野の傍らには1人の女性がぴったり寄り添っている。170センチはあろうかという長身で、大きな瞳に小さな顔、ロングスカートからのぞく足首はキュッと引き締まっているスレンダー美女だという。

   2人が訪れていた岩盤浴施設は、完全個室が売りの店だ。<「個室に岩盤浴もシャワーも完備されているため、誰の目にもつかず、二人きりの時間を楽しめる。若い男女の人気デートスポットになっています。まぁ更衣室はないので、肌を堂々と見せ合える仲じゃないと利用は難しいですけど」(常連客)>

   彼女A(24)はかつて女優として活動していたという。ドラマ「ライフ」(フジテレビ系)や映画「リアル鬼ごっこ5」などの有名作品にも出演していたそうだ。だが、女優業だけでは食べて行けず、西麻布のバーでバイトをしていて店にきた大野と仲良くなり、1年ほど前から交際が始まったそうである。<「彼女も絵を描くのが好きで、『私たち趣味が合うの?』とノロけていたことも」(彼女の知人)>

   夜10時半に2人で店を出てタクシーに乗り込み、大野の住むマンションへ直行したという。<「二人は付き合ってすぐ一緒に暮らし始めたそうです。現在、Aちゃんは芸能活動を休止し、同棲するマンションで家事に勤しみ、忙しい大野クンを支えています。この間も、『朝7時起きの彼のために、前日から仕込んでホームベーカリーでパンを焼くの』と話していました」(同)>

   フライデーは岩盤浴デートから数日後、2人が白金(港区)の高級焼き肉屋を訪れる姿もキャッチしている。「TOKIO」の国分太一(41)が結婚するが、大野の結婚はそう簡単ではないという。<「ジャニーズが結婚するには、相手と最低5年は交際し、事務所に『本気度』を見せるという不文律がある。しかし『嵐』は事務所イチの稼ぎ頭。結婚は当分認められないでしょう。大野もそのことはわかっているはずです」(テレビ局関係者)>

   いやはや人気者はつらいね~。

JR放火の野田伊佐也!反原発の自称ミュージシャンなら国会前で歌え

   このところ嫌な事件が連続して起こっている。埼玉県熊谷市で起きた6人殺人事件もそうだ。別件逮捕されたペルー人は自殺を図ったそうだが、彼は10人兄弟の末っ子で、上から4番目の兄は17人を殺害したとして、2007年に懲役35年の刑が確定して服役中だという。

   東京都内のJR東日本敷地内で相次いだ不審火事件も同様だ。品川区の変電所付近に火のついたペットボトルのようなもの投げ入れ、業務を妨害した疑いで逮捕された、東京・吉祥寺に住む42歳の自称ロック・ミュージシャン、野田伊佐也容疑者も不可解な人物のようである。

   動機は体制への「反旗」で、反原発運動などもやっていたようだ。フライデーで社会部記者がこう話す。<「野田は安倍政権の原発再稼働に反対で、『大量の電力消費が許せなかった』と供述しています。『下品盗賊(野田容疑者がインスタグラムにアップしていた言葉=筆者注)』とは電車の運行を指しているのではないか。父親は有名国立大の名誉教授を務める芸術家で母親はイスラエル人。幼少期から首都圏で育ち、何不自由ない暮らしをしていたはずですが、『オレの意見では』が口癖で、周囲には社会の不満を漏らしていたそうです」>

   ロッカーなら不満があるのなら国会前で大声で歌え。反体制、反原発を訴えている人間が犯罪を犯したのでは権力側の思う壺ではないか。

山口組「名神戦争」ドンパチより情報戦!警察巻き込んで互いにスパイ潜入

   山口組が分裂してヤクザに強いノンフィクション・ライター溝口敦氏が大車輪の活躍である。何事も一芸に秀でるというのは強いものだと感心する。『アサヒ芸能』も溝口氏の連載を載せているが、そちらではなく、山口組から分裂して新組織「神戸山口組」を結成し、組長に就任した井上邦雄組長が発会式直後に出した「声明文」を紹介しよう。

   「山口組創立百周年式典も慶事に終り初代山口春吉親分始め五代目渡辺芳則親分まで幾多の苦難を乗りこえ現山口組を築かれ 特に山口組三代目田岡一雄親分に於かれましては敗戦直後の最も厳しい中官憲の重圧にも屈することなく現山口組の礎をつくられた偉大な親分であります」

   しかし、司忍六代目組長には厳しい言葉が並ぶ。「現山口組六代目親分に於かれては表面のみの『温故知新』であり中身にあっては利己主義甚だしく歴代親分 特に三代目親分の意を冒涜する行為多々あり」

   続けて、離脱に至った心中を明かしている。「此の儘見て見ぬふりで見過ごしにする事は 伝統ある山口組を自滅に導く行為以外考えられず我ら有志一同の者 任侠道の本分に回帰致し歴代山口組親分の意を遵守する為 六代目山口組を離脱致し 新なる『神戸山口組』を発足し歴代親分の訓育と魂魄を亡失する事なく心機一転肝刻致し新しい神戸山口組に身命を賭す覚悟であります」

   ここまではっきり本家の親分を批判したのだから、もう元には戻れまい。神戸山口組は司組長らのカネの使途を記した書類を持ち出しているという報道もある。警察に持ち込んで国税から山口組を揺さぶろうというのかもしれない。だが、警察の内部には山口組の息のかかった「スパイ」が何人もいるともいわれる。この「名神抗争」の勝者は、どうやら情報戦に勝利したほうが有利なようである。果たしてそれはどちらか。

消費税「2%還付制」でマイナンバーばら撒き!買い物するたびに店に提示

   マイナンバーが施行されるが、早くも住基ネットの二の舞で、普及せずに失敗するという声が多い。そこでワル知恵の働く財務省などの役人たちがこんなプランをぶち上げた。<予定では17年4月、消費税が現在の8%から10%に上る。それ以降、スーパーマーケットで食料品を買ったり、ファミリーレストランで食事をとったりすると、国民ひとりひとりに「軽減ポイント」が与えられる。軽減税率の対象となる飲食料品は、消費税が8%に据え置かれ、10%-8%=2%分がポイントとして返ってくるのだ。

   ポイントは、マイナンバーが記された「個人番号カード」をレジの端末で読み取って記録する。つまりはよくある「ポイントカード」を国家規模でやろうというわけだ。 ポイントは一人当たり年額4000円分までためられるが、すぐに手元に還付されるわけではない。たまった分を後から申告し、税務署に認められると、ようやく銀行口座に振り込まれる。

   こう説明すると「なんだ、思ったより簡単ではないか」と思うかもしれない。確かに、あらゆる食料品について、軽減税率を適用するかどうかを「これはOK、これはNG」などとひとつずつ決めてゆくよりはずっとシンプルだろう。しかし、一連の流れを順に見てゆけば、この仕組みは穴だらけの代物だとわかる>(週刊現代)

   税理士の青木丈氏もこういう。<「マイナンバーはみだりに他人に教えたり、人目に触れたりしないよう、慎重に扱わなければなりません。個人番号カードにはマイナンバーのほかに住所・氏名・生年月日など、個人情報も満載されている。人前で頻繁に取り出せば、当然、紛失する危険も大きくなります。

   また本来、マイナンバーの個人番号カードは希望者のみ交付されます。麻生財務大臣は『カードを持ちたくなければ持って行かなくていい。その分の減税はないだけだ』と言いますが、最初から4000円を定額で全国民に支給するほうが、はるかに合理的で公平です」>

   さらに大きな約束違反があると週刊現代は難じる。<財務省のプランでは「マイナンバーが個人の銀行口座と一対一で紐づけられている」ことが、いつの間にか大前提になっているのである。そうでなければ消費税の還付が受けられないからだが、つい先日まで内閣は、マイナンバーを本格的に銀行口座と連動させるのは18年度以降、紐づけするかどうかは、当面は任意性だと説明してきたではないか。これが事実上ひっくり返されることになるのだ>

   <新たな政府発表では「レジの端末では、マイナンバーをはじめ、個人の特定につながるような名前・住所・生年月日などは読み取らない」という。しかし、そもそも買い物の内訳と個人情報や口座の情報を突き合わせなければ、還付金の計算も支払いもできないのだから、いかにも適当な「建て前」としか聞こえない>(同)

   早くも公明党が反対してこの案が暗礁に乗り上げている。こんなセキュリティの甘いシステムでやれば、必ず深刻な情報漏洩が起こることは100%間違いない。即刻、マイナンバーそのものを止めるべきである。

トミーズ雅「自宅賭博」疑惑!ひと晩に数百万円・・・本人全面否定「むちゃくちゃや」

   珍しく週刊現代がスキャンダルを報じている。吉本興業の芸人・トミーズ雅が賭場を開帳しているというのである。このトミーズ雅という芸人、素行は誉められたものではないようだ。彼に関しては、週刊現代が昨年の10月25日号で、一般男性を暴行して告訴されていた事実を報じている。結果は起訴猶予になったそうである。

   週刊現代に「吉本興業の若手芸人の父親」と名乗る人物から次のような手紙が来たという。<一年ほど前から時折息子が金の無心を私にし出しました。コンビニ店員のアルバイトをコツコツと続けていたので、それまでは親には金銭的な負担をかけない息子でした。心配して問い詰めると息子が次のようなことを打ち明けたのです。

   (雅は賭博の際)自宅を厳重に施錠させて、参加者に硬く口止めを誓わせているそうです。換金レートもたいへん高く、一晩で数百万円が動くそうです。雅は胴元として後輩やテレビ局関係者に勝負を強要し、私の息子は4~5回参加させられ毎回10万円以上巻き上げられている>

   一晩で数百万円が動くとなれば立派な賭博行為である。それも雅ルールなるものをつくっていると、別の芸人が話している。

   週刊現代は雅を直撃したが、「むちゃくちゃや。信じられへん・・・」と否定し、一緒にいた吉本の社員と名乗る人物は「出てけ!二度と来んなボケ!」と怒鳴ったという。

   とかく暴力団との付き合いや胡散臭い話が囁かれる芸人の多い吉本である。今回の話もあながちない話ではないように思われるが、続報を待ちたい。

「出会い系居酒屋」35歳と38歳OLと相席!たちまち意気投合してケータイ番号交換

   明治大学法科大学院の青柳幸一教授(67・12日付で懲戒免職)が司法試験の考査委員にも関わらず、好きな教え子(20代)に司法試験の問題を漏らしていたというのは、いかに色呆けジジイが増えてきたかを象徴する『事件』である。週刊文春によれば、青柳氏はブランドスーツと女の子が大好きで、狙った女の子を連れていくのは山の上ホテルのレストランだったという。

   教え子は九州から出てきて熱心に司法試験を勉強していて、昨年も受けたがギリギリ不合格だったそうだ。そんな彼女に甘い言葉をかけたのが青柳氏だったのだろう。二人の関係は学内では有名だったという。気の毒なのは彼女のほうかもしれない。今後5年間は司法試験を受けられないという処分が下ったそうだ。

   『週刊ポスト』のシルバー川柳傑作選。私はこういうのが好きだ。いくつか紹介しよう。

「マイナンバーナンマイダーと聴き違え」
「老人会みんな名医に早変り」
「改札を通れずよく見りゃ診察券」
「『先寝るぞ』『安らかにね』と返す妻」
「指一本スマホとオレを使う妻」
「耳遠くあの世のお呼び聴こえない」

   【蛇足】週刊ポストのビートたけしの連載がこのところ好調である。今週も自作の五輪エンブレムを公開している。両脇に睾丸が2つついたポコチン型の絵柄に「勃ち上がれ!ニッポン」とある。笑える。

   ますます張り切っている週刊ポストの「死ぬまでSEX」特集。今週は「安心してください、まだやります」ときた。たっぷりあるが、やはりおもしろいのは体験ルポだ。

   今週は出会い系の居酒屋や喫茶店のルポ。最近はやっているという、昨年3月に東京・赤羽で誕生した「相席屋」という居酒屋。「婚活応援酒場」と銘打ち、初対面の男女の客を相席させるスタイルの居酒屋だそうだ。最初に身分証明書による年齢確認があり、システムの説明を受ける。男性は30分1500円(週末は1800円)で食べ&飲み放題で、女性は無料。

   <どんな女性が来るのかわからずドキドキしていると、「相席となりますので、こちらに移動をお願いします!」と店員の威勢のよい掛け声と共に2人の女性がやってきた。パンツスーツ姿の彼女たちは某メーカーのOLで、35歳と38歳。

   アルコールが進むにつれ初対面のぎこちなさは消え、話が弾む。「出会いが欲しい」という目的が共通していることもあり、自然に携帯電話の番号が交換できるのもこの店ならでは」>(週刊ポスト)

   ほかには、東京・巣鴨などにある「出会い喫茶」。いわゆる喫茶店ではなく、男性が書いたプロフィールカードを見て興味を持った女性が、男性の待つ個室を訪ねるシステムで、「逆ナンパ部屋」ともいわれるそうだ。売春の新しい形にも思えるのだが・・・。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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