2018年 7月 19日 (木)

つるの剛士「おかしいことにはおかしいと声を上げられない風潮はやっぱりおかしいよね」

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「『反対反対』ばかりで『賛成』の意見や声も聞きたいなぁ」
「大切なコトたからこそ若い子達だって感情的、短絡的な意見にならないために色んなこと公平に一緒に考えたいよね」

   こうした安保関連法についてのツイートが「正論」と話題になったタレントのつるの剛士だが、その後も断続的に、ツイッターで自らの意見をつぶやき続けている。

   たとえば19日には、メディアのあり方にも関連するこんな発言が。

「僕は今回の一連の流れ(※編注:自分の発言をめぐる議論)を色んな角度から眺めさせて頂いて、報道の特質を知れた気がします。偏った情報だけに流されることなく自分の頭で選び、考えていけるように先ず自分自身が勉強しようと思いましたし、報道の公平性についても考えさせられました」

   また、「中立ぶっているだけ」といった趣旨の批判を意識してか、

「家族を愛して、自分を愛して、そんな自分が生まれ育った国を愛する気持ちさえブレなければ、僕は右も左も中立さえも関係ないと思っています。先ず大切なのは自立ですね☆」

といったツイートもある。

   こうしたつぶやきの多くは、ファンとのやりとりの中で出ているものだ。22日には、芸能人という立場での発言に関連して、こうつぶやいた。

「芸能界で働かせて頂いてる1人の前に、1人の国民です。おかしいことにはおかしいと声を上げられない風潮はやっぱりおかしいよね」
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