インフルエンザ早くも「学級閉鎖」予防ワクチン10月初めに打って!

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   インフルエンザの流行が早くも始まった。11月から翌年2月がピークだが、集団感染がもう発生したのだ。司会の夏目三久が「学級閉鎖の学校が相次いでいるんです」と伝える。

   東京都調布市の小学校では9人がインフルエンザの症状を発し、2年生の1クラスが今月16日、17日に学級閉鎖された。

   神奈川県茅ケ崎市でも小学1年生10人がインフルエンザと診断され、8日から12日まで学級閉鎖となった。集団感染は北海道、長野、千葉、大阪、愛媛、沖縄でも起きていて、8都道府県で学校・学級閉鎖の措置がとられた。

今シーズンはB型(ビクトリア系統)の流行か

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   予防接種のワクチンはこれまでAソ連型、A香港型、B型(山形系統)に対応してきたが、今シーズンはB型(ビクトリア系統)を加えた4種類の株から新ワクチンを作る。東邦大学の小林寅喆教授は「守備範囲が広がります。どれがはやっても防ぐということです」と話す。

   予防接種をいつ打つか。小林教授は10月初旬に打てば効果は半年もち、来年3月まで効果が期待できるという。

   夏目「早いほうがいいのですか。来週からもう接種を受けたほうがいいということでしょうか」

   ただし、100%の予防とはいえない。

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文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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