おっぱい片っぽないくらいなんだよ!「北斗晶退院」いつか皆さんに全部見せる

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「おっぱい片っぽないくらいなんだよって感じて生きていきたいです。生きるように頑張ります」

   右乳房にがんが発見され全摘出手術を受けた北斗晶(48)が3日(2015年10月)に退院会見を行った。手術前に医師から脇のリンパ節まで転移していたら5年生存率は50%と告げられていたが、その通りになってしまったと明かした。

「悪性だったので神経とか全部まわりを取りました。それでも負けないように私は闘います」

「30センチくらいの傷痕ありますが・・・」

   こんなことも語った。「何が勇気がいるって、この胸がないのを見るのが何よりも勇気がいることでした」

   1日付ブログに、鏡の前でシャツを開いて目を閉じ、その後しっかりと目を見開いて鏡を見る映像を掲載した。そして、「いつか皆さんに全部見せようと思って覚悟を決めていますが、30センチぐらいの傷痕があります」

   笑顔を交えながら淡々と話していたが、やはり死への恐怖が付きまとうのだろう。「私は死ぬんじゃないかと不安で、不安で眠れないときや、子どもの顔を見てこの子たちが白髪が生えるまで私は見られないと考えると眠れなくて」と弱音も出た。

佐々木健介泣きっぱなし!「少しでも一緒にいたい」

   一緒に会見に臨んだ夫の佐々木健介(49)は終始泣きっぱなし。「僕にとっては掛け替えのない存在。少しでも一緒にいたい。顔を見ていたい。俺が死ぬまで横にいて欲しい」と話した。

   会見を取材した小柳美江リポーターは、「最後に北斗さんは、一緒に番組をやっていたアナウンサーの方が泣いているのを見て号泣したのですが、その姿を見た私たちももらい泣きして、『頑張って、待ってるよ』とエールを送り、何ともいえない会見でしたね」と伝えた。

   石戸奈々子(デジタルえほん社長)がもらい泣きしながら、「強くて、優しくて、温かくて、お幸せなご家族の様子が伝わってきた。そういうご家族だから乗り越えられると思います」

文   モンブラン
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