松坂桃李「ボクは戦隊ヒーローのニセモノだった!」ただのイケメンじゃない「かなり面白い男」
<さんまのまんま>(フジテレビ系)

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   松坂桃李がこんなに面白い男とは思わなかった。松坂は「梅ちゃん先生」でヒロインの夫を演じ、一躍、人気俳優になった。デビューは7年前で、「侍戦隊シンケンジャー」という戦隊ヒーローの主役レッドを演じた。本人はずっと主役のレッドだと思っていたが、10か月経ったところで監督に呼び出され、「実は君は影武者で、本当のレッドは別にいるんだ」というとんでもない設定を聞かされる。その後は今まで一緒に戦ってきた仲間が本物のレッドのほうに行き、孤立してしまったと語る。
   「で、最終回はどうなったの」とさんまが興味津々で聞くと、「最終回はぼくが本物のレッドの養子になって・・・。次のレッドはお前だみたいになるんです。最近の戦隊ものは複雑なんですよ」
   戦隊モノのヒーローに選ばれると、1年間はドラマに出演した後、次の1年はヒーローショーに出演すると決まっているという。そこでも子供たちに「ニセモノ、ニセモノ」と言われて辛かったとか、戦隊モノは演技も仕草も独特なので、しばらくそれが抜けなくて大変だったなどなど、戦隊ヒーローのあるある話が興味深かった。
   松坂がさんまへのおみやげに持ってきたのは、「UFO」「未確認生物」などの超常現象本だった。さらに、「UFOはいます」「幽霊を見た」と真面目に語るから面白い。性格の良さがにじみ出ていた。福山雅治の結婚で意気消沈している女性たち、松坂に乗りかえては?(放送2015年10月18日13時~)

(白蘭)

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