北斗晶、乳がん手術から1か月 「いまだに泣いてる心と、葛藤はある」

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   元プロレスラーでタレントの北斗晶(48)が10月24日(2015年)、乳がんによる右乳房全摘出手術から丸1か月たったとブログで報告した。「1ヶ月前の朝の今頃は...手術前の準備だったな~。ずっと...お別れしなきゃならない右胸を触ってたっけ」と振り返っている。

   術後1か月たったが、「まだ胸がない事に慣れない自分と、傷を治そうと頑張る体の凄さと、いまだに泣いてる心と、葛藤は沢山ある」という。23日にテレビで、自転車競技でパラリンピック出場をめざす藤井美穂さん(20)の特集を見て涙したといい、

「本当に、自分の弱さが情けなくなったけど...誰かに、本当に1人でもいいから美穂ちゃんの様に私が勇気を与えられる人間になれたらいいな~ってね 少しづつ、思えた事は...この1ヶ月を耐えた私の変化だと思う まだまだ試練は残ってるけど...」

としつつも、「さ~今日も1日、明るく楽しく元気に行くべ」と気持ちを切り替えている。

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