サウジの砂漠が大洪水!サイクロン初めて上陸・・・雹まじりのドシャ降り

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   司会の小倉智昭が興奮気味に「砂漠に雹(ひょう)が降ったって言うんです。砂漠ですよ」。サウジアラビア・ハイルの北側はネフド砂漠が広がる乾燥地帯だが、10月27日(2015年)、雹が降った。気象予報士の天達武史もゴルフボールを手に、「これですよ。このくらいの大きさの雹が降ったんです」と驚いている。

年間100ミリの土地に2日間で800ミリ

   映像を見ると、雹と一緒に大雨が降り、砂漠が濁流の川になっている。この珍しい気象をもたらしたのはインド洋上を北上してきたサイクロン「チャパラ」で、アラビア半島南端の国イエメンに上陸したようだ。サイクロンがイエメンに上陸したのは初めてという。

砂漠で!?

   このサイクロンで年間100ミリ程度しか雨が降らないイエメンで、2日間に500ミリの雨量があり、各所で洪水が発生しているという。雨はまだ続いているらしく、小倉は「800ミリとか言われてますよ」という。

   地球温暖化の影響なのだろうか。そのうち南の島に雪が降ることになるのかも。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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