石ちゃん、平愛梨「冬の三陸『旬』めぐり」脂がのったアナゴの白焼き、身のしまったホタテガイ・・・

印刷

石ちゃん&美女軍団 グルメまるごと!ごちそう三陸ツアー(日本テレビ系10月31日あさ10時30分)>石塚英彦さんとタレントの平愛梨さんが秋の三陸にやって来ました。東日本大震災後に人々の生活の足となっているBRT(バス高速輸送システム)に乗って巡ります。

   陸前横山から海岸線をひた走り、歌津でバスを降りると、待っていたのはミヤギテレビの情報番組「OH!バンデス」の司会の鈴木沙喜代アナでした。

   「これから行くところはとってもエキサイティングな場所です。ちょっとぬるぬるします」

   「えっ?」と不思議がる2人を連れて向かった白浜漁港で、漁師の高橋さんと合流します。冬のアナゴ漁に連れて行ってくれるといいます。アナゴは夏のイメージですが、この時季は脂がのってきて美味しいのだそうです。

   ほんのちょっと沖合いに出て、前日に仕掛けておいた筒をまず愛梨ちゃんが引き上げます。アナゴはアナや筒のようなもんもに入る習性があります。「すっごく軽いけど、いる?」。捕獲率は3分の1とか。ドキドキしながら蓋を開けると出てきました、丸々太ったアナゴで、石ちゃんは「イエーイ、持っているね」とハイタッチ。

   アナゴを高橋さんの奥さんが天ぷらと白焼きにしてくれました。肉厚でこんがり焼きあがった白焼きを頬ばった愛梨ちゃんは、「さっきまで触っていたものとは思えないほど身が生き生きしています」

   さっきまで生きてるのを触ってたんだから、「生き生き」してるのは当たり前でしょ。この子、アナゴの前にホタテガイの養殖場で生きたのを開いて食べた時も「新鮮!」なんて言ってた。だって、まだ生きてるんだから・・・。彼女、こういう番組にはミスキャストだったと思うんだけどなあ。

   高橋さんは南三陸ブルーツーリズム金毘羅丸「アナゴ漁&白焼き試食体験」なんていうのをやっていて、料金は一人3000~4000円だそうです。

「ばっぱレンジャー」が手塩にかけた100%リンゴジュース

   翌日、岩手に向かうバスの途中から乗り込んできたのはテレビ岩手の情報番組「5きげんテレビ」の川部絢子アナです。いち押しスポットは高田病院駅の「産地直売場はまなす」とかで、ここで強引に下ろされます。

   ビニールハウスに向かうと、覆面姿の怪しげな数人がいます。リンゴや洋ナシの生産者で「ばっぱレンジャー」です。「ばっぱ」とは方言でおばあちゃんのこと。そのばっぱが育てた特産の米崎リンゴ100%のジュースを石ちゃんが一気に飲み干して、出ました「まいう~」

   すると、愛梨ちゃん「こんな透き通る川があったらいいですね」

   どうやら珍コメントが売りだったようです。(10月31日あさ10時30分)

葉月

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中