2018年 7月 23日 (月)

五郎丸歩「英語は堪能ではない」海外プレー課題はチームへの作戦指示

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   ラグビーの南半球最高峰リーグ「スーパーラグビー」に挑戦する五郎丸歩選手は、来年(2016年)1月まで日本国内のトップリーグにヤマハ発動機の一員として参加し、2月から8月まではオーストラリアのブリスベンに本拠を置くレッズでプレーする。

   スーパーラグビーはニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの16チームほか、来年からはアルゼンチンと日本もワールド杯の代表チームを主体に編成するサンウルブズが加わる。五郎丸はサンウルブズに参加しない理由を、「家族と一緒にいられる時間が少ないので」「レッズなら家族と行ける」と語った。

フルバックは司令塔

   課題は他の選手との連携だ。スポーツライターの大友信友さんは「五郎丸のポジションであるフルバックはバックスを統制するので、英語の指示や情報共有が必要」という。今までもやってはいるが、より高いレベルが求められる。

羽鳥:素晴らしい経験

   五郎丸は「英語は堪能ではないし、海外でのプレー経験もない。ゼロからのスタートで、チャレンジの一つ一つを楽しんで、いいパフォーマンスを示したい」と話している。

   司会の羽鳥慎一「ヤマハに所属したままやります。オフなしで大丈夫かとは思いますけど、すばらしい経験で、日本ラグビーにもすごいことです」

   そうか、南半球だから季節が逆なんだな。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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