生稲晃子「乳がんで闘病生活続けてきました。右乳房再建手術の機会にご報告します」

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   女優の生稲晃子(47)が2011年に乳がんと診断され、闘病生活を続けてきたことを11月10日(2015年)更新のブログで公表した。最初の手術から2度再発し、右乳房を全摘出したが、この10月に再建手術を受けたという。

   「今までお話できなくてごめんなさい。そして突然の公表で、皆さんにご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」といい、

「長年レギュラーを務めさせていただいた健康番組でのお仕事がこの秋終了したことと、先月、失った右胸の再建手術をしていただいたことで、自分の中でひとつ区切りがつき、皆さんにお話させていただくことにしました」
「これまで不安もいっぱいありました。再発という言葉を病院の先生からお聞きした時は、息ができないくらいショックでした」
「でも私には、まだ10歳にも満たない子供がいる、私の元に生まれてきてくれたこの子が成人するまでは負けてはいられない、頑張らなくてはとくじけそうになる自分に言い聞かせてきました」

と語る。

   支えてくれた家族、ファン、スタッフ、友人らに感謝し、

「少しずつ自分の体験談を皆さんにお伝えしていければと思っています」

と述べた。

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