小林よしのり、若者バッサリ「『民主主義とは何だ?』という前に自分で勉強しろ」

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   漫画家・評論家の小林よしのり(62)は「『民主主義とは何だ?』と社会に訴える感覚が全く分からない。『これだ!』なんて言ってる若者を見ると恥ずかしくなる」と批判している。11月10日(2015年)にブログで発言している。

   民主主義とは何だというような疑問を持ったら、

「ただちに本を読んで自力で学習するのが大学生だと思っていた」
「わしが学生の頃は、疑問を教師に尋ねることもなかったし、ネットなんてなかったから、書店を回って、本を探しまくり、多くは文庫本で学んでいった」

と語っている。

   社会や歴史、宇宙など多方面に興味が膨らむにつれて、

「『民主主義とは?社会主義とは?共産主義とは?』そういうことに興味を持ち始めるのが大学生だし、それを自力で勉強できるのが、大学生の特権だと思っていた」

という。社会に疑問を投げかける前に自分で勉強せよ、と言いたいようだ。

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