2018年 7月 22日 (日)

首都高で無人トラック走行・炎上!ビニール巻き込み発火?運転手あわてて避難

印刷

   きのう17日(2015年)午前4時ごろ、神奈川・横浜市の首都高横羽線上りで、緊急停止した2トントラックが運転手を下ろしたまま動き出し全焼した。荷台やタイヤ、車体が燃え上がり、爆発も数回あったが、原因はビニールだった。

   トラックは炎上前、現場から7.5キロメートルほど離れた保土ヶ谷バイパスを走行時に、路上に散乱していたビニールを踏んづけていたという。ビニールは幅20センチ、長さ5~6メートルほどのシート状だった。

   運転手が停車して確認すると、車体にビニールが絡まっており、それを取り除いて発車したが、10分後に異音がし、高速道路の路肩にトラックを停めて確認したところ、トラックの下から火が出ていたという。運転手が慌てて避難すると、トラックは無人のまま下り坂を走り始め、中央分離帯に衝突して炎に包まれた。

溶けてタイヤや燃料に燃え移り

J

   AF東京支部の根岸幸雄さんは「車体の下のマフラー部分は熱くなるので、ここにビニールとか燃えるものがひっかかると熔けたり燃えたりしやすいです。タイヤやプラスティック、燃料が燃えて、最終的には車全体が燃えてしまう」と話す。

   森圭介アナ「(ビニールを)取り除いたと思ったが、残っていたということなんでしょうね」

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中