チャーリー・シーン「HIV感染わかってからも女性と寝た」数億円の示談金

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   ベトナム戦争の泥沼化を描いた「プラトーン」や「メジャーリーグ」の主演俳優チャーリー・シーン(50)が17日(2015年11月)、NBCテレビのインタビュー番組に生出演し、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染していると明かした。

   4年前に感染した後も、女好きのチャーリーは複数の女性と性関係があったと告白した。

映画関係者はパニック

   テレビ生出演の発端は今月初めにハリウッドに流れた噂だった。「世界的に有名な映画スターが、HIVに感染しながら性交渉を繰り返していたため映画関係者がパニックに陥っている」というものだった。それがチャーリーだと伝えられ、「関係を持った女性たちから訴えられようとしている」と報じられた。

薬ない

   チャーリーは「いろいろな検査を行った結果、感染していると言われた」という。「たくさんの噂があるの知っているか」と聞かれ、「もちろん。真実を話してとめどない攻撃を止めなければならない。たくさんの人たちの健康を脅かしているという作り話はあり得ないよ。始まりは4年ぐらい前だった。頭痛が続いたり、寝汗をかいてビショ濡れになったのが3日間続いて入院した。HIVの3文字を受け入れるのは辛かった。人生のターニングポイントだった」と語った。

   感染したのは2番目の妻デニス・リチャーズと離婚した後らしい。その後、ブルック・ミューラーと結婚、離婚を繰り返し、昨年は元ポルノ女優と婚約したものの、結婚直前に破局を迎えている。

「避妊具を使わなかった」

「診断されていから避妊具を使わずに関係を持ったことは」
「あるよ。2人と関係を持ったけど相手に話してからだよ」

   はたして本当かどうか。HIVの診断が下されたあとも、その事実を伝えず複数の女性と性関係を持ち続けたらしい。HIV感染の事実を知った女性から金を要求され、総額で数百万ドル(数億円)を支払ったという。「でも、きょうからはもうお金は出しませんよ」と話している。

   司会の小倉智昭「まだ完治する新薬は出ていないんだよね」

   専門医は「昔より薬は進歩して、薬でコントロールしていればAIDSを発症させずに生活できる」と話している。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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