2018年 6月 25日 (月)

「侍ジャパン」最終回まさかの逆転負け!「もう勝った」と8回裏でチャンネル変えた視聴者

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   きのう19日(2015年11月)に行われた世界野球プレミア12の準決勝「対韓国戦」は、9回表の連打、四死球で日本代表はよもやの逆転負けを喫した。試合はTBS系が中継放送し、今大会最高の視聴率25・2%を記録したが、もっとも視聴率が高かった瞬間は、これまでのように試合終了直後ではなく、8回裏の日本の攻撃が終わったときで、32・2%だった。なにがあったのか。

   7回まで大谷翔平が完璧に抑え、8回も則本昂大が3者凡退に打ち取って、多くの視聴者は「3点差もある。もう日本の勝ちは間違いない」と、8回終了でチャンネルを変えたようなのだ。だから、このときが瞬間最高視聴率となったというわけだ。

   ところが、その後に大波乱が待っていた。日本の勝利を信じてチャンネルを変えた視聴者は、スポーツニュースなどで逆転を知って、「エエッ、負けちゃったの」とびっくりというわけだった。(テレビウォッチ編集部

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