2018年 12月 11日 (火)

「侍ジャパン」最終回まさかの逆転負け!「もう勝った」と8回裏でチャンネル変えた視聴者

印刷

   きのう19日(2015年11月)に行われた世界野球プレミア12の準決勝「対韓国戦」は、9回表の連打、四死球で日本代表はよもやの逆転負けを喫した。試合はTBS系が中継放送し、今大会最高の視聴率25・2%を記録したが、もっとも視聴率が高かった瞬間は、これまでのように試合終了直後ではなく、8回裏の日本の攻撃が終わったときで、32・2%だった。なにがあったのか。

   7回まで大谷翔平が完璧に抑え、8回も則本昂大が3者凡退に打ち取って、多くの視聴者は「3点差もある。もう日本の勝ちは間違いない」と、8回終了でチャンネルを変えたようなのだ。だから、このときが瞬間最高視聴率となったというわけだ。

   ところが、その後に大波乱が待っていた。日本の勝利を信じてチャンネルを変えた視聴者は、スポーツニュースなどで逆転を知って、「エエッ、負けちゃったの」とびっくりというわけだった。(テレビウォッチ編集部

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中