大和田獏「初冬の南国・宮崎めぐり」エエッ、初孫へお土産はレアもの焼酎!?

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   <遠くへ行きたい(日本テレビ系)>「寒い時期にはあったかい場所に行きたいなぁ」というわけで、俳優の大和田獏さんは「宮崎 南国情緒丸かじり」の旅です。奥様の岡江久美子さんの母方のご実家が宮崎だそうで、事前にいろいろ情報を仕込んできたそうです。

   大和田さんはつい先日おじいちゃんになったばかりで、初孫に何か記念のお土産をゲットする目的もありました。

奥さん・岡江久美子にすすめられたお寿司屋さんの名物「レタス巻」!?

   最初に向かったのは宮崎市のお寿司屋さん「一平」。奥様から「宮崎へ行くならこれを食べておいで」と言われたそうです。店先には「レタス巻き」の文字があります。お寿司とレタス、どんなもんなのでしょう。ちょっとしたエピソードがありました。作曲家・平尾昌晃さんと初代店主は親交があり、野菜が苦手な平尾さんのために、考案したのがレタス巻き(1080円)だそうです。

   海苔巻きの半分がご飯、半分がマヨネーズであえたレタス、その中にエビなどの具が入っていました。大和田さん、パリパリと食べてましたが、もちろん普通の握りも用意されてますから、ご安心ください。

   腹ごしらえの後、日南市にあるテーマパーク「サンメッセ日南」(入園料、大人700円)に向かった大和田さんが目にしたのは「モアイ像」です。7体立っていました。なんでここに?

   1960年のチリ地震で倒壊したままだったモアイ像を、日本の企業がチームが修復したお礼に、現地の長老会が日本にだけ復元の許可を与えたそうなんです。サンメッセ日南の金丸千恵子さんによると、「高さ平均5・5メートル、重さ18~20トンで、現地のものとソックリに作られています。材質も火山灰の固まった石でできる凝灰岩で作っていて、これも一緒です」

「じっくり寝かして、20年後のお孫さんと飲んでください」

   大和田さんが「どうしても行きたかった」というのが創業130年の老舗焼酎藏「黒木本店」です。麦焼酎「百年の孤独」で有名な蔵元で、工場内を見学させてもらったあと、「つい最近、孫が生まれたばかりなので、何か記念になるものを」と言い出します。ええ、お孫さんに焼酎のお土産ですかあとびっくりしていると、蔵元の黒木信作さんは「今年の芋焼酎『山ねこ』はすごく香りがいいんです。これを大事に寝かしておいて、お孫さんが20歳になったときに一緒に飲んでいただけると嬉しいです」

   でも、それまでに大和田さんが飲んじゃうんじゃないかなあ。(放送11月22日あさ6時半)

ヤスベエ

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