小学校通信簿に「性的異常が見られる」と書かれた園子温監督!いったい何やったの?そりゃ、アブナイわな・・・
<ボクらの時代>(フジテレビ系)

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   毎回、さまざまなジャンルで活躍する3人のトークが楽しめる。この日は紀里谷和明、岩井俊二、園子温の個性派映画監督による鼎談だった。
   ワイドショー的に言うと、宇多田ヒカルの元夫・紀里谷監督はハリウッドデビューを果たし、最新作「ラスト・ナイツ」の宣伝を兼ねていろんな番組に出演している。岩井監督は最新作「リップヴァンウィンクルの花嫁」、園監督も来年に17年ぶりの自主映画「ヒソヒソ星」公開を控え、最新作PVを流せば出演の目的はほぼ達成したとみえて、あとは喫茶店で雑談しているかのようなリラックスムードだ。
   もの静かな岩井は主に聞き手役で、話をするのはもっぱら紀里谷と園である。「自分の映画はいつも男だらけ、女心がわからない」「ラブシーンが照れ臭い。人の映画を(ビデオで)見ていても、あやしい雰囲気になったら飛ばしちゃう」と紀里谷は話し、園は紀里谷に「中国の女の子に惚れてたよね。この子のために映画撮るって」と暴露する。慌てる紀里谷が面白かった。
   園の小学生時代の話もまた面白く、なんで服を着なきゃいけないのかと疑問に思い、全裸で登校したら、通知簿に「性的異常が見られる」と書かれたなどなど。昔の映画監督は寄ると議論が始まったものだが、いまやこのほのぼのムード。時代は変わった。(放送2015年11月22日7時~)

(白蘭)

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