「暴走族バイク」祭りの群衆に突っ込む!7歳の子供ら3人がケガ

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   「バイクが群衆に突っ込みました」と森圭介アナが伝える。20日(2015年11月)午後10時ごろ、広島市中区で2台のバイクが人々が集まる横断歩道に赤信号を無視して突っ込んだ。現場は広島市の中心部で、当時は広島三大祭のひとつ「胡子大祭」が行われていた。

アルバイト店員ら少年3人

   事故の模様を撮影した映像では、突っ込んできたバイクを止めるためか、歩行者がバイクを蹴っている。この事故で7歳の女の子と20代男性2人がケガをした。

   警察はバイクに乗っていた17歳の少年を危険運転致傷などの疑いで現行犯逮捕し、さらに16歳と17歳のアルバイト店員2人も逮捕した。少年らは日頃から暴走を繰り返していたという。

   胡子大祭には地元の暴走族が多く集まり、1999年には機動隊との衝突で多くの逮捕者が出た。「県の条例が厳しくなり、平和な街になってきていたので、今回の事件はちょっと残念だ」と現場付近の商店員は話している。

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