腫れぼったいまぶた・むくみ・・・原因は枕の高さだった!うつぶせ寝は顔パンパン

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   腫れぼったいまぶたやむくみはなぜ起きるのか。顔も体質もそっくりの一卵性双生児のタレントの広海と深海、元SDN48の奈津子と亜希子に、前夜に同じ食事と酒量を摂取してもらい、8時間寝た後のまぶたの腫れ具合を調べた。

   石井かおるアナ「枕を使わずうつ伏せで寝た広海さんと奈津子さんはまぶたも顔も腫んでいます」

   信州大学・大橋俊夫特任教授が説明する。「体内のリンパの流れが関係あるんです。腫れは前日のアルコールや水分を吸収しきれなくなって起こります。リンパは高い所から低い方に流れるので、枕を使って頭を高くすればまぶたは腫れません」

   むくんでしまったら蒸しタオルマッサージだ。蒸しタオルを顔に乗せ、(1)目の周りを外へ向けて擦る(2)鼻と口の脇を縦にこする(3)耳の後ろから鎖骨に向けてマッサージする。これでリンパは下に流れ言って、顔のむくみが取れるという。

   有働由美子キャスター「私は温めてから氷で冷やすんだけれど、それダメですか」

   石井アナ「リンパの流れには関係ないみたいです。気持ちがいいだけで」

いつまでも続く肩こり、頭痛・・・「腱膜性眼けん下垂症」を疑え

   7年前から肩こりと頭痛に悩まされていた主婦の小林さん(41歳)は、形成外科で思わぬ診断をされた。「腱膜性眼けん下垂症」だった。まぶたのこすり過ぎなどで、まぶたの縁の腱膜が外れてしまう病気だ。肩こりと頭痛はこれが原因だった。主治医の松尾清・信州大学特任教授が言う。「あぶたが開けにくくなると、眉間やおでこの筋肉が作用して開けようとします。これらの筋肉は首や肩にも繋がっているため頭痛や肩こりになるんです」

   眼けん下垂症ではどんな症状が出るのか。「視野が狭くなる。目が小さくなる。眉毛の位置が高くなる。眉間やおでこにシワができる。肩こり、頭痛がある。これらの症状のひどい人には手術をすすめます。1時間位の簡単なオペで、術後は肩こりも頭痛もなくなりますよ(兵庫医科大・三村治教授)

(磯G)

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