朝までぐっすり眠りたい!『きわめびと』がお助け・・・熟睡のための環境とひょっとこ顔体操

印刷

   あさイチは番組終了間際に、これから放送されるNHK番組のダイジェストを宣伝で流すのだが、けさ26日(2015年11月)は28日あさ9時30分からの「助けて!きわめびと」だった。

   テーマは深刻な不眠。有働由美子キャスターは「番組のタイトルは『朝までぐっすり眠りたい』です。きわめびとが極め付きの方法を伝授します」

20年間不眠に悩まされている30代女性

   京都府与謝野町の丹後ちりめん工場で働く小牧あかねさん(37)は、もう20年も不眠に悩まされている。小牧さん宅を訪れた禅僧で臨床心理士の吉村祥洋さんは、寝床に散乱している枕やクッション、アイマスクやレッグウオーマーなどに注目した。小牧さんが眠れないときに使う小道具だ。これをすべて片付けなさいという。

   「寝ること以外のことをやると、脳が眠りと違う学習をしてしまうんです」

   テレビも枕元から移動した。

   次は熟睡を促す体操だ。「仰向けで手も肩も胸もお腹も、足は太腿から足首まで全部に思いっきり力を入れてください。次の瞬間に全部の力を抜いて、腕は天井を指してからダラーッと弛緩します。

   さらに、ひょっとこ顔体操をやってください」 ひょっとこ顔体操は、口をすぼめて目を吊り上げ、眼球を下から上、右から左へと動かす。眉も思いっきり上げてオデコにシワをいっぱい作って、直後に顔の全部をダラーンと緩める。顔の筋肉を緊張から弛緩させる体操だ。これでぐっすり眠れるようになるはずという。

              

(磯G)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中