2018年 12月 15日 (土)

<にけつッ!!>(読売テレビ系)
一人身ケンコバからかう新婚ジュニア「あんた、まだそっちにおるからなあ」クリスマスにパートナーいない寂しさ

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   千原ジュニアとケンドーコバヤシが打ち合わせなし、台本なしのライブ感覚でトークを繰り広げる。2008年にスタートしてすでに7年、深夜の長寿番組だ。

   この日は、二十数年前に大阪でケンカに明け暮れていた話から始まり、ゾッとする体験やハロウィンの話、ハロウィンと経済効果が比較されるバレンタインやクリスマスの話が展開される。

「なんや、紙1枚の話やないか」

   ケンコバはバレンタインやクリスマスにパートナーのいないさみしい男女をかばうのだが、結婚したばかりのジュニアは「コバはまだそっちにおるからな」と見下している。気づいたケンコバは「ちょっと紙(婚姻届)1枚書いただけやないか。そんな差はない!」と食い下がる。ジュニアは「たしかに、俺はまたすぐ次(離婚届)を書かなあかんことになるかもわからんし。俺は次に書いたら『終わり』やけど、お前は次書いたら『始まり』やもんな」とかわす。

   ケンコバ「わかってる。俺が一番カッコ悪いのわかってる」

   決して派手さはないが、いまやすっかり中堅芸人のポジションを確立した二人の掛け合いは見ていてホッと和む。芸人のトーク力だけで勝負する番組って昔は結構あったのに、いまやすっかり減ってしまったなぁ。(12月1日深夜0時59分)

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