杉本彩「動物までクリスマス商戦に利用されてる。『いのち』は『物』ではない」

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   動物愛護活動家の杉本彩(47)は、クリスマス商戦で動物が「物」として扱われる現状への不満を、12月8日(2015年)のブログに書いた。

   「クリスマスにペットを買わないで!」というタイトルで「鞄や靴、アクセサリーや洋服と同じように、ペットの命までがクリスマス商戦に利用され イベントに浮かれた消費者に、衝動買いを促そうと躍起になってクリスマスセールを始めます」「犬や猫をはじめとした動物は、、、人の家族であり、大切なパートナー 商品棚に陳列されている物とはちがいます。心臓の鼓動があり、体温があり、感情があり、心があり、知能もある、まぎれもない『いのち』なのです」「『いのち』は『物』ではありません!」と嘆いた。

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