「花燃ゆ」大河ドラマ最低視聴率争い最終回逆転?「平清盛」とわずか0・01%差

印刷

   低空飛行のままNHK大河ドラマ「花燃ゆ」は13日(2015年12月)に最終回となるが、話題となっているのは最低視聴率を免れるかどうか。これまで最も低かったのは2012年放送の「平清盛」で12・01%だが、花燃ゆは今週の49話までで12・00%なのだ。最終回が13%近くなら平清盛を超え、最低視聴率という屈辱を免れることができる。

   花燃ゆはこれまでにひとケタ視聴率が5回あるが、ここ10回ほどは13%台を連発してやや回復傾向にある。最終回ぐらいは見ようという視聴者が多ければ逆転もありだ。ただ、同じ時間帯にテレビ朝日のフィギュアスケート「グランプリファイナル・バルセロナ大会」の男女フリーがあり、羽生結弦や浅田真央が出場する。こちらに食われると・・・。(テレビウォッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中