沢松奈生子「競技場は外観より中。アスリート最優先で造って欲しい」

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   新国立競技場のあらたなデザイン2案がきのう14日(2015年12月)に公表された。「どちらも周辺の環境を大切にし、和をコンセプトにしている」(司会の夏目三久)

   A案は地上5階、地下2階の木造と鉄筋ハイブリッド構造で、伝統的な和を表現しているという。B案は地上3階、地下2階建て。神社を想起させる木製の柱72本がスタジアムを取り囲み、屋根がウェーブ形状になっているのが特徴だ。

東京・新橋で100人に聞いた!「A案支持39人」「B案支持61人」

   「あさチャン!」が東京・新橋で100人にアンケートしたところでは、A案支持が39票に対して、B案は61票だった。

夏目:和をコンセプト

   火曜レギュラーの沢松奈生子(元プロテニスプレーヤー)「(スタジアムの)外も大事ですが、外より中がもっと大事です。中をしっかりつくってほしい。どうしたら、アスリートが一番いいパフォーマンスを出せるか。そのためには、更衣室やトレーニングルームも(案を)見たいですね。そして、観客の皆さんが来たいと思えるような競技場にしてほしい。私は2回五輪に出ましたが、競技場(の外見)はほとんど覚えてないですね。でも、中のことはよく覚えてます」

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