2018年 9月 19日 (水)

「こんにゃく」に味が染み込まない!包丁使うな手で千切れ

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   おでんなど冬の料理にこんにゃくは多く登場する。しかし、あく抜きが面倒で、なかなか味が染み込まないのが悩みのタネだ。こんにゃくの消費量日本一の山形県・上山市で、45年間で500種類のこんにゃくメニューを考案したという専門店の丹野益夫さんに聞いた。

「昔は石灰が多くてアクが強かったけれど、今の物は水洗いすればアクは落ちます。味が染み込まないのなら醤油を入れて煮れば、臭みは抜けますよ」

   日本料理店「一凛」店主の橋本幹造さん「包丁で切らずに手で千切るか、ガラスコップの角で千切る。この方が表面にデコボコが出来て味が絡みやすいんです」

(磯G)

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