2018年 12月 13日 (木)

「こんにゃく」に味が染み込まない!包丁使うな手で千切れ

印刷

   おでんなど冬の料理にこんにゃくは多く登場する。しかし、あく抜きが面倒で、なかなか味が染み込まないのが悩みのタネだ。こんにゃくの消費量日本一の山形県・上山市で、45年間で500種類のこんにゃくメニューを考案したという専門店の丹野益夫さんに聞いた。

「昔は石灰が多くてアクが強かったけれど、今の物は水洗いすればアクは落ちます。味が染み込まないのなら醤油を入れて煮れば、臭みは抜けますよ」

   日本料理店「一凛」店主の橋本幹造さん「包丁で切らずに手で千切るか、ガラスコップの角で千切る。この方が表面にデコボコが出来て味が絡みやすいんです」

(磯G)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中