<ナンカゲツマチ>(テレビ東京系)
20万円のミニカー5年待つ社長、1か月待ちの「肉のエアーズロック」注文する女・・・周囲は唖然!なんでそこまでして欲しいのか

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   興味のない人には「まあ、ご苦労なこって」としか思えないが、欲しいと思ったら大枚はたいていつまでも待つという人はいる。20万円のミニカーを5年も待ち続けているのは車のディーラーで、すでに1000台もミニカーを所有していて、いま待っているのは世界に1台しかないオスカードロモのミニカーだ。実は彼は1台10億円はするという幻の車オスカードロモの実物を持っていて、その細部にこだわったミニカーを職人に頼んで作ってもらっているのだ。車のホイールから内装まで忠実に再現されるという。ただミニカー。お金持ちの道楽だね。

寺門ジモンも推奨する「巨大な肉の塊」

   2人目の待ち人はログハウスに住む69歳の男性だ。愛犬の似顔絵を待っているという。ただの似顔絵ではなく、木象嵌と呼ばれる木の板をはめ込んでつくる似顔絵だった。木目の美しさや温かみが魅力だという。しかし、1日1個しか作れない。友人の娘さんが遠方に嫁いでいくので、プレゼントしたいのだという。出来上がった愛犬の似顔絵はすべて違う板を使い、陰影もはっきりと表れていてとてもリアルだ。サプライズでプレゼントされた彼女は感極まって涙していた。

   台東区に住む女性は1か月待ち1万9000円の何かを待っていた。大木屋というもんじゃ焼き屋の「肉のエアーズロック」といわれるオーストラリア産800グラムのリブローズステーキだ。肉好きの寺門ジモンも絶賛したという。アルバイト先で就職が決まった男の子をこれで祝おうというのである。

   女性は男の子や仲間たちを連れて大木屋に現れ、コース料理の最後にそれは登場した。その肉の厚みと迫力に唖然とする男の子たちだが完食し、女性も満足気だった。(12月21日深夜0時28分)

PEKO

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