テレビ業界に生息する「異星人」たち!変に自信満々、見境なく女性と関係、お姫様気取り・・・

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   何かしらみんな心に闇を抱えている。ちょっと神経質だったり、心配性、甘えん坊、自意識過剰だとか。そのマグマがふと噴出してしまうことがある。よっぽど疲れがたまっていたのか、ストレスを解消しきれなくなったのか。彼らを例えるなら、言葉も通じず話ができない異星人。そんな困った生き物がわんさかいる職場がテレビ局だ。名付けて「ギャラクシー・ズー」。いったいどんな生き物たちがいるのか、ご紹介したい。

かかわらないのが何よりの安全

【エリートメンヘラ星:オーラヤバイッテ】

   この生物は有名大学を出て一流企業に生息している。一生懸命頑張って勉強という成果をあげることはできるけれど、実社会では仕事はできないタイプ。ところが、本人は「自分は優秀な人間である」というエリート意識からプライドだけは異常に高い。そのため、共同作業をうまく回せないこともしばしばで、社内評価は低い。

   トイレで真っ赤になるまで手を洗い続ける潔癖症パターンになったり、上司の一挙手一投足をメモして反論するクレーム魔パターンになるケースがある。ただならぬオーラを発しているので、見分けるのは意外と簡単。取り扱いとしては、この生物とは目を合わさない、極力かかわらないようにすることしかない。

【テグセワルイ星:オスカハンシーン】

   仕事はできるけれど、すぐ周辺の女性に手をだしてしまうのが特徴である。英雄色を好むとは、まさにオレのことだなと勘違いしていることも多い。モテるタイプでもないのに、部下、アルバイト、取引先と、女性ならば誰にでも手を出して、職場女性陣の間に姉妹を作っていく。

   手を出した女性から仕事という見返りを求められるので、意外に窮地に陥ることもある。取り扱いとしては酒の席に加わらないこと。フェミニストで優しい面もあるが、性処理として見られていることもあるかもしれないと危機感を持って接することが大事。

結局、みんな寂しいのね

【ワタシイチバン星:ひめギドラ】

   社内で一番美しいのは私。仕事に恋に励み、ちゃんと自分磨きも怠らない。頭のてっぺんからつま先までお手入れも抜かりない。どうしてみんな私の言うことを聞いてくれないの? 私が嫌な思いをしなくちゃならいの?と上司に詰め寄るようなお姫様魂の持ち主。見分けるポイントは、どんなに流行りの服を着ても妙に垢抜けない、ダサさが残ってしまう。

   交渉時やお願いしたいことがある場合は、洋服やメイクをセンスをほめちぎること。

   結局はみんな寂しいだけなのかもしれない。どのモンスターも話が長いという共通点がある。あなたの職場はどうですか。

モジョっこ

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