「ミス・ユニバース」優勝者間違い!ドナルド・トランプ陰謀説・・・オーナー外された腹いせ

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   アメリカ・ラスベガスで20日(2015年12月)に開かれたミス・ユニバース世界大会でとんでもないハプニングがあった。司会者は「ミス・ユニバース2015はコロンビア」と発表し、コロンビア代表のアリアドナ・グティエレス嬢(21)に栄光のティアラが輝いた。

   ところが、すぐあとに司会者は「私の間違いでした。コロンビアは準優勝。ミス・ユニバース2015はフィリピン」と訂正したのだ。茫然自失のグティエレス嬢の頭からティアラが外され、フィリピン代表のピア・アロンソ・ウォルツバック嬢(26)の頭上に収まった。

いったんは「ミスコロンビア」に栄光のティアラ!あれ、2位だった!?

   ショックを受けたグティエレス嬢のところには、サントス・コロンビア大統領からメッセージが届いた。「コロンビア人にとって、あなたはミス・ユニバースであり続けます。とても誇りに思います」

あり得ないよ

   司会の加藤浩次「あり得ないよねえ」

   タレントのはるな愛「発表された瞬間は崩れ落ちるぐらいの嬉しいことなのに、違うと言われ、本当に崩れ落ちそうになりますね。間違ってはいけないところなのに、もう絶対に次の司会はないですね」

   この司会者の大ミスについて、東大教授のロバート・キャンベルからシリア難民入国禁止を主張し物議を醸している次期共和党大統領候補のドナルド・トランプ陰謀説が飛び出した。「トランプ候補はミス・ユニバースのオーナーだったことがあったんですが、政治的失言があって外されたんです。その腹いせでテレプロンプター(電子的に原稿などを表示する装置)を操作したのだという陰謀説が全米のソーシャルメディアサービスで沸き返っています」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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