百田尚樹、政治家になりたい作家やジャーナリストを批判 ネットは賛否両論に

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   作家の百田尚樹(59)が、政治家になりたがるような作家やジャーナリストは、すべてイカサマ野郎だと思っている、などとツイッターで呟いたことで議論が起きている。

   百田氏は12月26日(2015年)、いろんな人から「政治家になる気はないか」とよく言われるけれども、自分にはそんな気はまったくない、と切り出した。作家やジャーナリストは絶対に政治家になるべきではないといい、「作家は孤高で自由な言論者であらねばならない。政治家になりたがるような作家やジャーナリストは、すべてイカサマ野郎だと思っている」と断言した。

   百田氏のツイッターには、「自分もそう思います。作家は想像力をなくす、ジヤーナリストは批判は出来るが、立場変わればなんとやら!」と賛同の声が出る一方で、「政治家になっている作家などが皆イカサマと言うのはこれまた違う気がします。入口が違うだけで政治家に向いている人も居るかもしれないからです」などと反論も寄せられている。

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