2018年 8月 14日 (火)

キムタク生き残りは時代劇!様になってた真剣居合斬り・・・これならドラマ下手の汚名返上できるぞ
<さんタク>(フジテレビ系)

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   今年で14年目を迎える正月恒例「さんタク」。明石家さんまと木村拓哉がやりたいことをやる番組だ。昨年はさんまがSMAPのコンサートで歌を披露したが、今年はその反対で、キムタクがお笑いの聖地・大阪のなんばグランド花月(NGK)の舞台に立ち、コントを披露するというものだった。
   2人は次長課長・河本準一が司会する「疑心暗鬼大喜利バトル~滑狼(スベロウ)~」の舞台を観に来ているお客さんの前にサプライズ登場し、そこでアリクイの被り物をし、アリクイになりきったコントを演じた。もっとも、キムタクのコントは「SMAP×SMAP」でもよく見るので新鮮味はなかったが、番組の最後に歌った「悲しい色やね」は味があってよかった。
   河本は家族の生活保護不正受給疑惑、いわゆるナマポ問題以降、一部のレギュラー番組以外は表舞台から遠のいていた感があったが、この年末年始、やたらあちこちの番組で見掛けた。どさくさに紛れて出演させ、世間の反応をうかがっているのだろうか。
   それはともかく、今回の一番の見どころは、キムタクとさんまの真剣居合斬り対決。キムタクの居合斬り姿のかっこいいこと! 現代ものでは何をやっても同じと揶揄されることも多いが、時代劇ならそれもアリでは? 低迷する時代劇を復活させるのはキムタク以外になし、と確信した番組だった。(放送2016年1月1日15時40分~)

(白蘭)

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