釈由美子 懐妊「こんなにすぐ授かるなんて。天国の父が届けてくれたご縁かも」

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   釈由美子(37)が1月15日(2016年)、懐妊をブログで報告した。出産は初夏の予定という。「産婦人科で妊娠が確定した瞬間は夫婦で飛び上がって喜びました!」「結婚(昨年10月)して、まさかこんなにすぐに授かることができるなんて信じられなくてビックリした方が先でした」

   37歳での出産であることに加え、「婦人科で『多嚢胞性卵巣症候群』という排卵障害の診断をされていたので妊活は長期戦になるな...と覚悟をしていた」という。

   早く妊娠できたことは、「もしかしたら、天国の父が届けてくれたご縁なのかもって 内心、疑ったりもしています」。

   ちょうど1年前の1月15日にブログで訃報を伝えた父に触れた。亡くなった後で見つかった手紙に、「多少バカでも健康で元気な由美子でいて欲しい。早く結婚して可愛い孫(男の子)をお父さんに抱かしてくれ。楽しみにしています」と書かれていたという。釈は「父が私に望んだ一番の願いを最期まで叶えてあげられなかった」と悔やんでおり、だからこそ「そんな父の遺志を継いで授かった待望の赤ちゃんなのです」と喜びを噛みしめた。

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