SMAP騒動の波及効果?草彅剛主演「スペシャリスト」冬ドラマ視聴率トップでスタート

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   冬ドラマがスタートし、TBS系ドラマ「スペシャリスト」(木曜よる9時)が17・1%と初回トップの視聴率を記録した。2位は日本テレビ系「怪盗 山猫」(土曜よる9時)で14・3%だからダントツである。 フジテレビ系「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(月曜よる9時)、日テレ系「ヒガンバナ~警視庁捜査七課から」(水曜よる10時)、日テレ系「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(日曜よる10時30分)も2ケタスタートとなったが、11%台とギリギリだ。

   「スペシャリスト」は冤罪で服役した経験を持つ刑事が主人公で、SMAPの草彅剛の主演でこれまでスペシャルドラマとして放送されてきた。連続ドラマ化で注目されてはいたが、初回はSMAP分裂・解散報道があった直後の14日(2016年1月)で、その話題性もあって視聴率を押し上げたという見方もできる。2話以降で掛け値なしの視聴率が出るということだろう。

   同じくSMAPの香取慎吾が主演のTBS系「日曜劇場 家族ノカタチ」(日曜よる9時)の初回視聴率は9・3%と低調だった。「下町ロケット」の勢いを引き継げなかった。(テレビウォッチ編集部

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