2018年 7月 21日 (土)

全豪テニスでも格上を一蹴!大坂なおみの凄さ「200キロサーブ」「強烈打音」

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   女子テニスの大坂なおみがまたまた快挙だ。オーストラリア・メルボルンで行われている全豪オープン4日目、女子シングルス2回戦で世界ランク21位のエリーナ・スビトリナ(ウクライナ)にパワーで圧倒し、ストレート勝ちした。18歳の大坂はまだ世界ランク127位で、スビトリナとはこれまでに1度対戦し、負けていた。

4大大会すべてで初出場3回戦進出

   大坂の何が凄いのか。学生時代はテニス選手として世界を転戦した経験のある石井大裕アナが興奮気味に語る。「まず全豪、全仏、ウィンブルドン、全米という4大大会に本戦初出場で3回戦まで勝ち上がったことが凄いんです。今回も女子のシード32選手のうち18選手が敗退しています。2番目はサーブが凄い。錦織圭選手と同じ200キロのサーブを打つんです。そしてもう一つ、音が凄いんです。バコーンという音。ボールが壊れちゃうぐらいの音なんです」

肝据わってる

   次の対戦相手はベラルーシのビクトリア・アザレンカ。全豪で2度優勝した元世界1位の強敵だ。

「相手が誰でもプレッシャーは感じない。番狂わせ演じたい」

   父親はハイチ出身のアメリカ人、母親は日本人で、普段の会話は英語という。インタビューにも英語でこう答えた。

「格上の選手が相手でもプレッシャーは決して感じません。ただプレーすることが楽しみだし、できれば番狂わせを演じたいです」

   司会の夏目三久「肝が据わってますよね」

   岡崎朋美(元スピードスケート選手)「それじゃなきゃダメですよね、世界で勝つためには」

   大坂の番狂わせを見てみたい。

ビレッジマン

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