2018年 9月 22日 (土)

太公望・大野智やっと釣り上げた真鯛1匹!縄文人に扮して鹿の角で釣り針「むずかしいわあ」

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   <嵐にしやがれ(日本テレビ系1月23日よる10時)>「大野智の作ってみよう」コーナーのテーマは「縄文時代の釣り針で魚は釣れるのか!?」だった。奈良の春日大社で行われる「鹿の角切り」行事で切られた角を使って縄文人のように釣り針を作り、魚釣りに挑戦しようというのだ。

   まず、大野智が縄文人ルックに身を包み、「鹿の角切り」を主催する「奈良の鹿 愛護会」の担当者を訪ねる。角の根元を切り落とし、釣り針の形をイメージしながらドリルで削ったあと、やすりや砥石で研いで鋭くしていく。

針が目立ちすぎて魚が逃げていく

   完成した縄文式釣り針でいよいよ魚釣りに挑戦である。出かけたのは神奈川県三崎港の海上釣り堀だ。初心者でも必ず釣れる入れ食い必至の釣り場である。エサの小魚を釣り針に刺して投げ入れるが、大野の竿だけまったく反応がない。白くて大きな針が目立ちすぎて、魚が寄ってこないのが水面からもわかる。

   「いや~、これ厳しいよ、マジで」とあきらめかけたところで、ようやくアタリがあった。「おおお、お~、ちょっと待って」と合わせる間もなく逃げられてしまう。その後もアタリはあるが、逃げられるの繰り返し。そのたびに飛び上がったり、地団駄踏んだり、崩れ落ちたりと大野は忙しい。釣り針にかえしがなく、先端も大きすぎて魚が飲みこめないようで、食っても針がかりしない。

   あっという間に2時間が経過し、「残りあと20分」の非情な宣告。2度続けてあと一歩というところで魚を寄せるのだが、最後に外されてしまう。残りあと5分というときだ。大きなアタリあって、今度はタモ入れに成功した。

   「やったあ~」と万歳ポーズ。釣れたのは真鯛である。でも、最後に一言ぼそっと言った。「真似しないように。イライラするだけ」

知央

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