2018年 9月 26日 (水)

スマホ・アプリ徹底使いこなし!冷蔵庫の食材入力で晩ご飯のメニュー提案

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   スマホのアプリが急速に増えている。「登録すれば無料でさまざまなアイデアを提案してくれ、生活の助言者になってくれます」と瀬田宇大アナが報告した。

   松沼実彩さんは娘の里緒ちゃんを育てながらパートもこなし、大忙しの毎日だ。そんななかで大助かりなのが「献立紹介メニューです。忙しい時に晩御飯の料理を考えてくれます。そのときに冷蔵庫にある食材を打ち込めば、それで献立を考えてくれます」

   たとえば、白菜、大根、鶏のひき肉と打ちこむと、鶏つくね鍋と鱈ちり鍋が提案された。松沼さんは鶏つくね鍋にして、副菜は大根とちくわの炒め物に決めた。

   アプリには「おまかせ」「食材選択」「定番料理」などが設定されて、アレルギー源(そば、落花生など)、カロリー、塩分なども表示される。「仕事場の休憩時間や、子供がお昼寝している時に調べておけば、その日の夕飯の準備は完了です。本当に助かっています」(松沼さん)

服の映像発信!ユーザーから着こなし術アドバイス

   千葉県柏市の山口奈津枝さん宅の衣裳部屋には、1度も袖を通していない服が数十着ある。「白黒のジャケット。これは友達の結婚式に着ただけで、十数年眠っています。これをどう着こなせるのかわりません」という山口さんは、このジャケットやパンツ、時計、バッグ、靴、メガネなど70点を撮影して「カジュアルに着こなしたい」と発信した。

   すると、20分の間に2人のユーザーから返事が来た。「デニムのパンツにボーダーのカットソーなら似合うのでは」「ジャケットの袖をまくり、時計を見せる事でカジュアルな雰囲気になると思います」というアドバイスだった。

   瀬田アナ「ほかにも、お出かけ先の提案などもあって、週末に東京都内でのんびりとしたい場所を教えてくれたり、今後は顔と髪のカットの提案も考えられています。さまざまな相談ごとに、アプリの利用が有効になりつつあります」

(磯G)

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